秋篠宮家

2020年読書感想文コンクールに秋篠宮様と紀子様が参加!天皇皇后陛下から変わる”担当公務”とそのゆくえ

2020月2月7日に秋篠宮様と紀子様が青少年読書感想文全国コンクールにご出席し、子供たちが受賞する姿をご覧になられました。

昨年までは現在の天皇皇后陛下が参加されていた読書感想文コンクールですが、なぜ秋篠宮家様に変更になったのでしょうか?

また、秋篠宮様と紀子様は今回の読書感想文コンクールにご出席されることで、悠仁様と同世代の子供たちと懇談をすることを通して、”読書”に対してどのように思われたのでしょうか?

今回の記事では、この2点について掘り下げ考察しています。

昨年までの読書感想文コンクール担当は皇太子様

毎年の読書感想文コンクールのニュースに注目している方にとって、今年はどこか”違和感”を感じたのではないでしょうか?

その理由として、昨年(2019年)までは現在の天皇両陛下がご出席されていたことがあげられるでしょう。

現在の天皇両陛下は、昨年までの読書感想文コンクールに長年にわたってご出席されてきたので「読書感想文コンクールに出席するのは皇太子様(現在の天皇両陛下)」であると認識している方もいらっしゃるかと思います。

しかし、昨年は令和時代となるとともに、皇位継承から皇室全体の”公務担当”が再分担されたのです。

そのため、現在の天皇両陛下がこれまでにご出席されてきたイベント等にこれからはほかの皇室メンバーが参加されることが想定されます。

今回の読書感想文コンクールに関しても同様で、公務の再分担が行われたことによって秋篠宮様および紀子様がご参加されることとなりました。

公務の再分担によって公務担当が変わったのは、今回だけではなくキルトフェスへのご参加、被災地へのご訪問等でもすでに変化があらわれてきています。

このように天皇家の方々がご参加される公務担当が変わることによって、以下のメリットがあると考えられます。

  1. これまでは印象の弱かった天皇家の方を知るチャンスがある
  2. イベント等に意識が希薄だった天皇家の方々への鼓舞
  3. 国民がより多く天皇家の方々に実際にお会いできるチャンスが増える

「天皇家」ときくだけで多くの方が「自分の生活には関係ないものだ」と私生活と分離しがちですね。

しかし、これまでにないようなコメントを残してくれる皇族の方々がいらっしゃれば、興味を持つ機会にもなりうるのです。

天皇家といえどもあなたと同じ生身の人間です。

皇族の方々も過去にご参加されたことのないイベントに出席することに対して、私やあなたのようにワクワクした気持ちを持ったり、どこか緊張した気持ちを持っていると考えるとなんだか親近感がわいてくるのではありませんか?

公務の再編は、一般国民にとっても”皇室をよりよく知るチャンス”であることを忘れないようにしましょう。

2020年読書感想文コンクールにご出席された秋篠宮家様のご様子

さて、本題に参りましょう。

冒頭でもお話ししましたが2020年の読書感想コンクールには、秋篠宮様とその奥様である紀子様がご参加されました。

今回が初めてのご出席とのことで子供たちが受賞される姿を笑顔で見守られるだけではなく、実際に子供たちと懇談する姿はまるで”悠仁様のお友達に触れあっている”かのように見受けられました。

読書感想文コンクールは小学生から高校生が対象となっているので、現在13歳で中学1年生とのことですからまさに悠仁様と同世代の子供たちとかかわったということになります。

秋篠宮様と紀子様は、読書感想文コンクールに参加した子供たちと懇談を楽しむシーンもあり「どのような本を読んでいるのか」とたずねることもありました。

子供たちはさぞかし緊張したことと思いますが、お子さんがいるだけあって子供との関わり方がとてもお上手に感じられました!

また、秋篠宮様は以下のように述べられています。

「一人でも多くの人々が本に親しみ、さまざまな人の気持ちに共感し、視野を広げ、考えを深め、心を豊かにすることができる読書を身につけていただくことを期待いたします」

秋篠宮様も様々な分野(農業等)にもご興味を持っていられるとのことで、おそらく読書家なのでしょう。

今後、皇室の方々がお読みになっている本リストなんてものが発表されたらいいですね!さらに皇室の方々に親近感を沸かせることができそうです。

読書感想文にコンクールに参加なさった秋篠宮様と紀子様は、終始笑顔でいらっしゃっておられたことから今回の読書感想文コンクールを楽しまれたと感じました。

来年にはどのようなお言葉を発せられるのか今から気になります!

もしかしたら秋篠宮様の読書ルールなんてのを聞くことができるかもしれないですね。

まとめ

今回は、2020年読書感想文コンクールに秋篠宮様と紀子様がご出席されたことや皇室の公務再編について考えてきました。

公務再編…それはあなたにとって関係のないことと思えるかもしれません。

しかし、人が新しい何かを始めるとき・チャレンジするときには、これまでとは違った心境や”新しい自分”になれるものです。

皇室の公務再編によって皇室の方々の意識も変わり、皇室や国民との関係に新しい風を吹かせてくれることでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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