雅子様

雅子さまの肉声を聞きたい!次々と記者会見が中止になる理由を探る

天皇誕生日の会見以外にも、即位に際しての会見、イギリス公式訪問に際しての会見などで、雅子さまの肉声を聞くこと期待している人は多いと思います。

しかし、雅子さまの出席が全て取り止めになったので、理由を探ってみました。

雅子さまがPTSDを発症する可能性は?適応障害とPTSDの関係について!

記者会見で雅子さまの肉声を聞いたのは実に17年も前になることをご存じでしょうか?

17年以上も前になりますが、記者会見での雅子さまの発言などが物議を醸しだしました。

例えば、ご婚約会見では雅子さましゃべりすぎだというバッシングや、愛子さまをご出産の際の会見で雅子さまが涙を流すと、皇族が人前で涙を見せるべきでないというバッシングがありました。

記者会見のバッシングが、雅子さまが適応障害を発症する原因の一つになったことは否定できません。

PTSDという言葉をご存じでしょうか?

つらい体験がフラッシュバックして日常生活が送れなくなるのがPTSD(心的外傷後ストレス障害)で、症状は適応障害に極めてよく似ています。

雅子さまが患っている適応障害の症状は良くなっているといわれていますが、

今後、雅子さまが記者会見で発言することで、バッシングという辛い体験がフラッシュバックしてしまいPTSDが発症してしまう可能性は十分あります。

関係者は雅子さまが記者会見で発言することで大なり小なりバッシングを受けることは予想しており、雅子さまがPTSDを発症するのではないかと心配しており、記者会見を回避してきたのかもしれません。

皇后となった雅子さまのご健康に関しては、細心の注意が払われているので、雅子さまの肉声を聞く事ができるのはまだまだ先になりそうです。

雅子さま自身が記者会見を拒絶した過去もある!

雅子さまには、記者会見の発言に対してバッシングを受けることがトラウマになって、記者会見を拒絶した過去があります。

当時、雅子さまはトラウマのせいか、マスコミと一定の距離を保ち、地方ではせっかく集まったマスコミを素通りして帰られることも多くなったそうで、マスコミと犬猿の仲になったそうです。

もし、今でも雅子さまがトラウマを抱え悩んでおり、関係者に記者会見を欠席させてほしいと頼んでいる事実があったとしても、不思議ではありません。

関係者は、雅子さまが記者会見を拒絶していることは公表できないでしょうから、あくまでも理由は述べずに記者会見の欠席を決定し続けているのでしょう。

天皇陛下や愛子さまにとっても、雅子さまの健康が最優先であって、記者会見の欠席についてはどうでもよいと考えていることは確かだと考えられます。

雅子さまの適応障害は回復傾向にあるとはいえ、無理に記者会見に出席することで、悪化してしまう可能性は十分あるので、雅子さまの肉声を再び聞くことができるのは、まだまだ、先になりそうです。

まとめ

雅子さまが適応障害を発症した原因の一つに、記者会見での発言へのバッシングがあります。

今後、雅子さまが記者会見での発言することで、バッシングを受けた辛い体験がフラッシュバックしてPTSDが発症してしまう可能性が十分あるため、関係者が記者会見を回避している可能性は十分あります。

一方、今でも雅子さまが記者会見で発言することで受けるバッシングをトラウマとして抱え悩んでおり、関係者に記者会見を欠席させてほしいと頼んでいる事実があるのかもしれません。

どちらであっても、雅子さまの肉声を聞きたいと思っている人にとっては、残念な時間が続く訳です。

雅子さまの肉声を聞きたいと思っている人は多いはずなので待ち遠しいですが、健康が第一なので、ゆっくり待つことにしましょう。

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