上皇上皇后両陛下

上皇陛下の失神に病気の可能性は?天皇の病気隠しの過去!

上皇陛下が1月29日夕方、皇居にある吹上仙洞御所で一時意識を失って倒れられました。

検査の結果、所見は見られず、経過を観察するそうですが、病気の可能性を探ります。

上皇陛下が失神されるまでの経緯について

上皇陛下と美智子さまは仮住まい先の高輪皇族邸への引っ越しが遅れていることを心配され、最近は吹上仙洞御所で引っ越しの準備に専念されていたそうです。

29日、上皇陛下は外出した後、吹上仙洞御所に戻り、1時間後に倒れられました。

上皇后さまが上皇陛下の症状に気付き、医師らがやってくると上皇陛下はいびきのような息遣いをしていたそうです。

医師が診察している最中に上皇陛下は意識が戻りましたが、寝室において処置を受けた後、寝られたそうです。

翌日朝に、MRI検査(頭部)などの検査に加え、医師による診察が行われましたが失神した原因となるような所見は発表されていません。

上皇陛下が失神した原因が本当に分からなかったのか?

上皇陛下がいびきのような息遣いで失神していることを考えると、普通であれば脳卒中の可能性があると判断することがあります。

脳梗塞だった場合、手足の動きが鈍くなる症状がありますが、意識が戻った上皇陛下には症状がなかったのでしょう。

ただ、通常であれば早急に病院に搬送して、MRI検査(頭部)などを行い脳卒中が発症しているかどうかを調べる必要があります。

しかし、寝室において処置を受けたあとに上皇陛下は寝られたということなので、病院に搬送しなかったことは不思議です。

例えば、脳梗塞の疑いがある場合、病院へ搬送しMRI検査やCT検査が必要になり、脳梗塞だった場合は、詰まりを除去する処置が必要になります。

上皇陛下が失神した原因が既に分かっていた可能性もある!

去年夏、上皇陛下は強い脳貧血の症状が出たことがありました。

脳貧血という症状はあまり聞き慣れませんが、長時間立っていることなどが原因で発症するといわれています。

具体的には、長時間立っていることで、脳まで血液が循環しないことで発症します。

例えば、脳貧血は低血圧の人や自律神経が弱まっている人が発症しやすいです。

顔が真っ青なったり、冷や汗がでたりして目が見えなくなる症状や、めまい、手足がしびれ、失神といった症状が出る場合もあります。

強い脳貧血の症状が出たことがある上皇陛下が失神したので、脳貧血が発症したと判断されたのかもしれません。

高輪皇族邸への引っ越しの準備でお疲れになったため、脳貧血が発症したとすれば、焦らずゆっくり準備して欲しいです。

上皇陛下が脳貧血以外に病気にかかっている可能性は?

上皇陛下のお父様である昭和天皇は崩御される3ヵ月前には、重篤な病気にかかっていることは関係者に伝わっていましたが、病名が公表されたのは崩御された後でした。

病名を隠し続けた理由は明らかになっておりません。

一方、上皇陛下はこれまで、幾度かの手術をしており病名も公表。

ただ、手術して完治できる病気であることが前提として公表したとも考えられます。

昭和天皇のように重篤な病気にかかっているにもかかわらず、公表されていない可能性は低いとは思いますが、可能性はゼロではありません。

上皇陛下が重篤な病気を患っていないことを祈ります。

まとめ

上皇陛下が1月29日夕方、皇居にある吹上仙洞御所で一時意識を失って倒れられました。

早急にMRI検査(頭部)などを行い脳梗塞や脳卒中が発症しているかどうかを調べる必要がある症状でしたが、寝室において処置を受けた後に上皇陛下は寝られたそうです。

強い脳貧血の症状が出たことがある上皇陛下が失神したので、脳貧血が発症したと判断されたのかもしれません。

しかし、上皇陛下のお父様である昭和天皇は重篤な病気を患っているにもかかわらず、病名が公表されないまま崩御されたことを考えると、上皇陛下も同様に、病名が公表されていない可能性はゼロではありません。

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