美智子様

美智子さまが無言を貫く訳は?眞子さまへの結婚問題への隠された思いについて

2月に眞子さまからご結婚問題に関してなんらかの発表があるのではないかと噂される中、美智子さまは「見守るしかない」という苦しい思いをお友達に吐露したそうなので、掘り下げてみます。

母として美智子さまにある隠された思いについて

母親が子供に孫の育て方をあれやこれやと口を出すことで、親子のあつれきが発生してしまうことはどこのご家庭にでもあることです。

子供にしては母親が言うようなことは、既に実践しており改めて言われても腹が立つ訳です。

子供がキレて、孫に直接助言してくれと言っても、孫には嫌われたくないので、なかなか言い出せないでしょう。

実の子供であれば、これくらいは言い返すことができますが、義理の息子や娘は口ごたえができないのでストレスは更にたまると思います。

美智子さまも同様に母として秋篠宮さまに眞子さまのご結婚問題に対して助言をすると、紀子さまに伝わることになり、嫁と姑のあつれきが深くなることは避けたいと考えているのかもしれません。

特に、紀子さまは職員に向かって声を荒げることが多く、眞子さまのご結婚問題が起因していることも考えられます。

美智子さまは、秋篠宮さまや紀子さまは眞子さまのお誕生日祝いもしないほど確執があることはご存じなので、見守るしかないと考えたのかもしれません。

美智子さまは秋篠宮さまの母、眞子さまの祖母として、色々助言したいと思ってもできないのです。

上皇后として美智子さまにある隠された思いについて

美智子さまが、眞子さまと小室圭さんのご婚約を許したのは皇后の時です。

皇后としてご婚約を許しておきながら、婚約が延期になり2年も経過し、何も進呈していないことについて責任は感じていると思います。

ただ、皇后から上皇后となった現在、皇族としての眞子さまに助言を与えるのは天皇皇后陛下だと考えているのかもしれません。

特に眞子さまがご結婚するということで皇室から離れると他の皇族の公務にも影響するので、皇室として対応も必要なります。

更に、皇后ではなく上皇后となった美智子さまが、眞子さまに助言することは、上皇陛下がマスコミから指摘される二重権威と同様の指摘があることを危惧されているのかもしれません。

可愛い初孫の眞子さまに助言をしようと思っても、美智子さまは、上皇后としての立場があるのでなかなかできないのでしょう。

美智子さまに眞子さまのご結婚問題に関しての情報が提供されているのか?

皇后から上皇后からお立場が変わった美智子さまに対して、眞子さまのご結婚問題に関しての情報がどれだけ伝わっているかは疑問が残ります。

当然、家族としては秋篠宮さまや紀子さまから眞子さまの近況に対してのご報告は受けていると思います。

ただ、眞子さまが皇族としてご結婚問題をどう対処していくかを、関係者から美智子さまにどのくらい伝わっているかは未知数です。

もし、関係者から美智子さまに伝わっていなかった場合、美智子さまは皇后の時に眞子さまと小室圭さんのご婚約を許した際の責任を更に重く感じるかもしれません。

上皇后なったことで、眞子さまのご結婚問題に関して蚊帳の外に追いやられた美智子さまがかわいそうだとする見方もあります。

まとめ

眞子さまのご結婚問題に関して、美智子さまは「見守るしかない」という苦しい思いをお友達に吐露しました。

母として美智子さまは秋篠宮さまに助言したい気持ちがあっても当然です。

更に、眞子さまと小室圭さんのご婚約を許した美智子さまは責任を感じているかもしれませんが、ぐっとお気持ちを押し殺して見守っているのかもしれません。

ただ、眞子さまが皇族としてご結婚問題をどう対処していくかについて関係者から美智子さまにどのくらい伝わっているかは気になるところです。

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