秋篠宮家

秋篠宮ご夫妻福島へ!台風19号被災地視察からわかるお二人の”国民に寄り添う姿勢”

1月28日、福島県伊達市に到着なさったのは秋篠宮様と紀子様。

モノトーンのファッションに身を包み寄り添うお二人が向かったのは、台風19号で被災された国民の元です。

この日は、秋篠宮様が皇嗣(こうし)としては初めての被災地訪問だったこともあり、その言動や振る舞いに注目されていたんです!

以前より上皇様のご意向を受け継ぐかのように、国民の傍に寄り添い続けてきた秋篠宮ご夫妻は、今回の訪問でどのようなことをおっしゃられたのでしょうか?

そのお言葉から感じられるお二人の国民への”考え方””捉え方”について考察しています。

「ただの皇族ではなく、国民の一人として」存在している秋篠宮ご夫妻の言動について見ていきましょう。

秋篠宮ご夫妻日帰りで福島に視察で到着!

2019年秋、日本各地に台風が次々と突撃することで大きな被害を受けられた方もいらっしゃるでしょう。

人によっては家が破壊され、未だに住む場所もままならないだけではなく、生活の基盤となる農園や畑までも失ってしまった方も少なくはありません。

今回、秋篠宮ご夫妻はその代表として福島県伊達市にて、柿や桃を栽培している果樹園を運営する方のもとへ訪問されました。

この方の果樹園の近くには阿武隈川があるため、台風の大雨によって氾濫した水で果樹園に被害を受けられたこと、そして果樹園に対する思い、さらに秋篠宮ご夫妻がいらしたことに対して感謝の気持ちを述べていました。

皇室…と聞くと誰もが恐れ多く、近寄れないイメージを持っているものですが秋篠宮ご夫妻は、上皇様のようにどこか”フレンドリー”で気さくな雰囲気を持っていらっしゃいます。

そのくだけた雰囲気、そして1つのテーブルを挟んで間近に被災者の方のお話をお聞きになる姿は、「皇室としての1人」ではなく「日本国民の中の一人」として、親身に被災者に寄り添っているように見えました。

秋篠宮様は天皇陛下とは違った”国民への思い”そして、”皇室への思い”を持っているのは確かでしょう。

台風被災者におかけしたお言葉から分かる心の温かさ

独自の視点を持っていると思われる秋篠宮様と紀子様は、福島県伊達市の被災者の方々に対して以下のようなお言葉を述べられています。

  • 「お見舞い申し上げます」
  • 「(芽が出ない場合の)対処法はどうなさいましたか」
  • 「新たに植え付けたりするのもやっぱり時期があるのでしょう」

他の皇室の方々がお話しされるよりも、より深くどうするのか、どうしていたのかなどをお聞きになろうとしています。

これは、秋篠宮様が甚大な被害を受けている被災者の方のお気持ちを深く知ると同時に、秋篠宮様が総裁を務めている大日本農会での活動に活かすためだと考えられます。

なんといっても秋篠宮様は、かねてより「被災者の方のお話をお聞きしたい」と皇室広報等に話をもらしていたのだとか…。

国民の生の声をきき、そして国民がより過ごしやすい日本を作りだそうとしているのではないでしょうか?

どこかの政治家たちよりも具体的に日本を改善しようとしている姿に、秋篠宮ご夫妻の日本国民への愛を感じることができました。

ただの皇室の御公務ということで福島県に訪問なさるのであれば、そこまで食い気味にお話を聞く必要もありませんし、どこか冷たい態度が体からにじみ出るものです。

しかし、秋篠宮様に関するとそのようなことがなく、むしろ「この状態をどうにかしてあげたい」「何かできることはないのか」と問題を探しているかのように感じられました。

これまでにない”フレンドリーな皇室”として、今後も日本国民を救ってくれるような行動をしてくれることは間違いないでしょう。

皇室で誰よりも国民に寄り添っているのは秋篠宮ご夫妻!?

秋篠宮様は、これまでに皇室関係者ならぬ発言を多くしてきました。

例えば、眞子様のご結婚に関する発表への会見のときには、筆者自身もかなり驚きました。

その発言とは「私も学生時代には自由に恋愛をした、眞子にも同じように自由にしてほしい」といった旨のお話をされていたのです。

お隣には奥様である紀子様ももちろんいらっしゃいました。

自由な生活ができず苦しんでいた上皇様とそれを支えたいとご結婚をお決めになった美智子様、上皇様のご苦労を知って子供たちにはそうはさせまいと美智子様に一般家庭のように育てられた天皇陛下と秋篠宮様。

だからこそ、「皇室関係者だから」という言い訳をせず、自由に羽ばたき、そして皇室という概念に閉じ込められることなく、あらゆるご公務に参加された際にその発言に活かされているのでしょう。

天皇陛下もとても国民に寄り添った方ではありますが、秋篠宮様はさらに10倍ほど国民に寄り添い、そして毎度ご公務の様子を見ますと自由に生きているのが分かります

皇室に代々伝わるルールも型破りな言動で変えていく、そんな新しい風を吹かせているのもよく感じられます。

秋篠宮様がご生存している間は、皇室と国民の距離感が近くなっていくことも考えられますね。

10年後くらいには、これまでの皇室のように”堅苦しい”イメージよりかは”近寄りやすい”ものに変わっているでしょう。

まとめ

今回は、秋篠宮ご夫妻が台風19号で被災された福島県伊達市へ訪問されたことについてお伝えしてきました。

皇室の中では発言からどうしても”フレンドリー”で近寄りやすい存在と感じられる秋篠宮様ですが、そのフレンドリーさの中には「国民のため」と感じられる言動も多くみられます。

おそらく今後もそのような国民に寄り添っていて、さらにその気持ちを理解しやすい型破りなコメントなども見受けられるでしょう。

これまでの皇室の方々とは違った存在になんだかワクワクしてしまうのは、筆者だけでしょうか…。

今後も秋篠宮様や紀子様のご活動にご期待です!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です