小室圭さん

眞子様のご結婚は永遠に延期か!?気になる小室圭さんとの”月と太陽”恋のゆくえと和歌に込められた眞子さまの気持ち

眞子様と小室圭さんの結婚延期が発表されてから早2年となりました。

しかし、未だに眞子様から「結婚をします」という報告を受け取ることができていません。

それどころか2020年2月には、眞子様と小室圭さんのご結婚は無期延期になる情報が解禁されるとも騒がれています…。

果たして真相はどうなのでしょうか!?

この記事では、秋篠宮家の眞子様と小室圭さんの今後について考察しています。

2人の結婚は”無期延期”となる?

もうすぐに2月になるという1月下旬になって「眞子様と小室圭さんのご結婚は無期延期のになる情報が皇室より発表される」との噂が流れています。

無期延期とは、事実上の”結婚破断”といってもいいでしょう。

皇室にて結婚会見を行う際には、とても仲睦まじそうになさっているお二人でしたが現在は小室圭さんはアメリカにて留学中ということもあり、なかなか会えない状況が続いているかと思われます。

皇室の一員として生まれてもたった一人の人間ですから、心から愛する人と結婚することができると分かったとき、そしてご両親や国民にご報告なさるときにはとても嬉しく感じていたのだと思います。

しかし、ある事件が発覚したことにより”眞子様と小室圭さんは2年間は結婚をしない”と2年前に皇室より発表され、結婚するどころか今度は2人の関係は認められないといった発表がなされるのです。

大好きな人とただ結婚したいだけ…そんな女性の、いや乙女の心はどうして叶えられないのでしょうか。

眞子様のお気持ちとしては「結婚したい」という意思はまだあるでしょう。

小室圭さんに関しては、まだアメリカ留学から帰国しない点を見ると結婚へあまり意欲を燃やしていないのかと感じられます。

 

事実上の結婚破断の理由と小室圭さんの気持ち

2年後には結婚をする…そんな約束をして結婚延期をしていた眞子様と小室圭さん。

では2020年になってどうして結婚破断となってしまうのでしょうか?

その理由としては以下の問題があげられます。

  1. 小室圭さんのお母さんが元婚約者へ借金返済をしていない
  2. 小室圭さんがアメリカで成功できず帰国しない

この2つは、どちらも眞子様および皇室に対して敬意を示してはいないですよね。

特に1番に関しては、皇室としては2年間の猶予期間を与えていたのですが、いまだに解決していないどころか小室圭さんのお母さんは「借金ではなく贈与」といいきっています。

つまり、この問題は半永久的に解決することは望めません

また、2番に関しても小室圭さんのお母さんがそのような状態なので日本にいるとマスコミ等のターゲットとなり、さらに眞子様の結婚を延期せざるを得なくなってしまうことから帰国できない可能性もあります。

婚約している愛している女性を日本に置いてきぼりにしているのは、その大好きな人を守るためであるということです。

しかし、本当に結婚をしたいのであれば、お母さんを説得して借金を少しずつ返済すればいい話なのですが、それもできていないとなると眞子様との結婚を考えなくなってしまった説も濃厚でしょう。

結婚すると一度公にしたのに「やっぱり責任を負えませんでした、だから結婚しません」とアメリカ留学をすることで代弁しているのかと思うと少し憤りを感じます。

眞子様の和歌にこめられた思い

何を考えているのか分からず、そもそも結婚するための準備をしているようにも思えない小室圭さんとそのお母さん。

もしも自分の好きな相手―それも婚約をしている相手の親に借金があり、それを理由に日本を出て一向に戻ってこない…そのような状況では絶望的にもなってしまうでしょう。

しかし、眞子様は結婚について触れることなく皇室の一員としてのご公務および学芸員としてのお仕事をしっかりこなしていらっしゃるんです。

「私は待っている」そんな眞子様の心の持ちようが表れているように感じられます。

また、眞子様は1月16日の歌会始の儀に参加し、テーマは「望」にて「望月に月の兎が棲まふかと思ふ心を持ちつぎゆかな」という和歌を詠まれました。

月にウサギが住んでいると思う気持ちをいつまでも持ち続けていたいという意味と解釈しますが、注目したいのは”月”というキーワードが出現したこと。

2017年に開かれた小室圭さんとの結婚会見にて、小室さんより眞子様は「月のような存在」と比喩されておりました。

好きな人から言われた言葉、それも結婚会見で言った言葉を忘れる乙女がいるでしょうか。

おそらくこの和歌を詠まれた眞子様は、「あなた(小室圭さん)のことを思う気持ちを忘れはしない」と小室圭さんへの気持ちを思っていたのかと予想できます。

障害のある恋ほど燃え上がるともいいますが、実際はどうなのでしょう。

同じ女性の立場として小室圭さんには「早く日本に帰ってきて皇室関係者および国民に対してガツンと言ってやりなさいな」という気持ちでいっぱいです。

あなたがしっかりしなくてどうするのか…と。

小室圭さんはまだしも、眞子様はいまだに結婚や小室さんへ思いをはせているのは間違いないですね。

まとめ

今回は、秋篠宮の眞子様と婚約者の小室圭さんの結婚延期および今後の関係について考察してまいりました。

眞子様は未だに小室さんへの思いをもって、彼を待ち続けています。

しかし、相手はどうでしょう…今後は小室圭さん側の動きが重要ポイントといえますね。

彼らの動きによって、皇室関係者および国民がどう感じてどう思うのか…とはいえ、皇室に生まれたけども、たった一人の人間であり、女性であり乙女である眞子様のお気持ちを一番に尊重してほしいものです。

どうか眞子様と小室圭さんのご結婚が無期延期と発表されたとしても、5年以内には2人が結ばれますよう願いを込めて。

お読みいただきありがとうございました。

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