上皇上皇后両陛下

美智子さまが上皇陛下のお手振りを止めさせた衝撃的場面!恐れる二重権威とは?

68,000人もの参賀者が訪れる中、新年一般参賀が行われましたが、

二重権威を恐れる美智子さまが上皇陛下のお手振りを制止する衝撃的な場面がありましたので真相を紹介します。

美智子さまが上皇陛下のお手振りを制止する衝撃的な場面の真相について

退位されたはずの上皇・上皇后両陛下が、なぜ新年一般参賀にお出ましになるのか?という疑問は二重権威を危惧するマスコミなどから指摘を受けています。

退位された5月以降も度々イベントに上皇・上皇后両陛下がお出ましになることが、二重権威に繋がるのではないかという見方をするマスコミが多くなっているのは確かかもしれません。

ただ、上皇・上皇后両陛下が新年一般参賀にお出ましになることは、宮内庁からの要請であることは明らかです。

上皇・上皇后両陛下はあくまで宮内庁からの要請に従っただけのことなのですが、美智子さまはマスコミから浴びせかける二重権威の指摘に関して心を傷められております。

関係者が、美智子さまの嘔吐の原因は、天皇皇后両陛下との二重権威を指摘するマスコミのせいだと公表したことが、マスコミと関係者の対立に発展。

マスコミから二重権威を指摘される中、新年一般参賀では、午前中の3回に上皇・上皇后両陛下がお出ましになりました。

通常、新年一般参賀では天皇陛下がお手振りされた後、他の皇族方が続く順番となっているそうです。

3回目のお出ましの際、天皇陛下がお手振りされた後、すぐに上皇陛下がお手振りされただけで、上皇陛下が天皇陛下より先にお手振りされてはいません。

しかし、上皇陛下のお手振りのタイミングが少し早いのではないか?と感じた美智子さまが、上皇陛下に何かを囁きながら、お手振りを制止したそうです。

美智子さまは、このまま天皇陛下と上皇陛下のお手振りが続けば、二重権威の批判を受けかねないのではないか?という考えから、上皇陛下のお手振りを制止したと推測されます。

美智子さまの少し過剰とも思える二重権威への恐怖心が伺える場面でしたが、衝撃的だったことは確かです。

美智子さまが恐れる二重権威とはどんなものなのか?

皇室の二重権威の起源といえば、平安後期に遡ることになります。

白河天皇の院政という政治が始まりだといわれ、歴史の教科書にも登場する言葉です。

天皇がいながら上皇が実権を握る政治は長く続きました。

徳川の時代に入って上皇と天皇は、二重権威といわれるほどの存在でなかったようです。

現代に話を移すと、ご公務からは完全に引退された上皇・上皇后両陛下に、二重権威という批判があるのは事実。

ただ、国民の象徴である天皇を頂点とする皇室にどれだけの政治力があるかは疑問です。

上皇・上皇后両陛下を特別視する関係者がいることが、二重権威という批判の原因なっているのではないか?という見方もあります。

例えば、通常、皇太子に当たる皇嗣には、皇太子に充当される内廷費が当てられるそうです。

しかし、皇嗣である秋篠宮さまは皇族費のままである一方で、上皇・上皇后両陛下は内廷費のままです。

これまで、天皇旗、皇后旗、親王旗の3種類しかありませんでしたが、新たに上皇旗が作られています。

内廷費や上皇旗については、上皇・上皇后両陛下が決めるはずがなく、上皇・上皇后両陛下を特別視する関係者のせいだとすると、説明責任があるように感じます。

まとめ

美智子さまの少し過剰とも思える二重権威への恐怖感から、上皇陛下のお手振りの制止に繋がったと考えられますが、衝撃的な場面だったことは確かです。

ご公務からは完全に引退された上皇・上皇后両陛下に二重権威という批判がある原因は、上皇・上皇后両陛下を特別視する関係者のせいだとすると、しっかり国民に説明する責任があるように感じます。

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