上皇上皇后両陛下

【憧れの夫婦】上皇上皇后両陛下の仲良しご夫妻2つの秘話|おしどり夫婦のお言葉と行動

芸能人には「おしどり夫婦」「憧れの夫婦」として取り上げられる夫婦は多く存在しています。

そんな中で近年最も注目されている憧れのご夫婦といえば、上皇上皇后両陛下なのではないのでしょうか。

若い世代からも憧れの夫婦である上皇上皇后両陛下、仲良しご夫妻の秘話についてご紹介をしていきます。

上皇上皇后両陛下には秘話が沢山ある

上皇上皇后両陛下は、全国民から愛されています。

好きな夫婦ランキングでも、上位の方へランクインをしているなど、とにかく仲が良く世間的にもイメージの良いご夫婦です。

その理由としては、やはりその人柄の良さなどが1番に挙げられてきます。

そのような人柄の良さなどから、上皇上皇后両陛下の秘話はこれまでに数多くのものが存在してきており、上皇上皇后両陛下の秘話について興味のある方も大変多いのではないかと思います。

また、それらの全ての秘話において、上皇上皇后両陛下がとても仲の良い夫婦であることをしっかりと見受けることもできます。

秘話①:2019年2月24日の天皇陛下御在位30年記念式典での陛下のおことばにて

この天皇陛下御在位30年記念式典での陛下からのおことばは、日本国民へと直接語りかけられる場面としては、最後の機会でした。

陛下のおことばが始まってから約5分半あたりのところで、2枚目の原稿を読み終えられた陛下でした。

本来ならば次に3枚目を読まれるはずなのですが、最初の1枚目をめくってしまったということに気づかなかった陛下が、再び冒頭部分の文書を読み始められたのです。

この時、会場の誰もがそんなことには気づいておらず、まさか陛下が読み間違えをしているなんて思ってもいなかったのです。

しかしながら、その時にとっさに動き出されたのが、美智子さまだったのです。

かがむように姿勢を低くして、陛下に近づかれたのちに、陛下に声をかけたのです。

陛下は少し戸惑いながらも「違う?」と応じられており、その応じに対して美智子さまは小声で「違うんです」と囁かれたのでした。

美智子さまがそっと手を伸ばされた場所は、机に置かれていた3枚目の原稿だったのです。

その原稿をすぐさま資料の中から探されたのでした。

陛下は美智子さまから原稿を受け取り、その時初めて取り違えに気づき「あ、そうか。どうも、失礼」とわずかにいつもの優しい微笑みを見せながら美智子さまに視線を送ったのちに、再びおことばを読み進められたのでした。

なんと、その間はわずか約10秒という短い時間だったのです。

誰も読み間違えに気づいていなかったのにも関わらず陛下の読み間違えに気づかれた美智子さまは、原稿がすべて頭の中に入っていたうえに、いつも陛下のお隣へつき寄り添っているからこその行動だったのです。

秘話②:とあるインタビューにて

過去に、上皇上皇后両陛下へとあるインタビューが行われました。

そのインタビューで記者が質問したことが「お互いに点数をつけるとしたら何点ですか?」という質問でした。

この質問に対して天皇陛下は「努力賞をあげたいな」と発言をしており、更に美智子さまは「わたくしも、点ではなく感謝状を…」などと発言をしたのです。

点数を聞かれているのにも関わらず、点数ではなく賞や賞状をあげたいと思うのは、さすが仲の良い夫婦だからこそです。

ここでは上皇上皇后両陛下の秘話を2つご紹介しました。

とにかく仲が良く、寄り添い合って生きてきたからこそ通じ合えるものもあります。

上皇上皇后両陛下の今後の活躍ぶりにも期待をしていきたいものです。また、今後の秘話にも注目をしていきたいです。

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