皇室関連

中国が皇室を狙っている?!将来の天皇・悠仁さまが学習院へ進学してはまずい理由とは

現在、中学1年生の悠仁親王殿下。

2年後には進路が決まります。

現在通う学校、お茶の水女子大学付属中学は高校から女子校なので高校受験が必須となります。

悠仁さまの進路についての可能性をご紹介していきます。

悠仁親王殿下は学習院には進まれない可能性が高い

おそらく悠仁親王殿下は学習院高等科には進まれないでしょう。

あえて学習院以外への進学となる可能性が高いと筆者は考えます。

なぜなら、「ここの学校に進むのか」と予測がつくと都合が悪いからです。

将来、皇室に入りたい某国が動いている?

現在は一般人が皇室に入ることはできません。

しかし

将来、仮に皇室典範が改正され、女性宮家が創設されれば、女性皇族と結婚した一般の男性が皇族となる可能性があります。

上記をふまえて、皇室に近づこうとしている影があるとの噂が。

その影の招待は中国共産党です。ではなぜ中国は皇室に近づきたいのかについて説明していきます。

中国共産党には日本乗っ取りプランがある!?


中国は皇室を潰したいと思っていると考えています。実は中国、日本を共産主義化し乗っ取ろうとしているとの噂があります。

それを実現するために工作活動のマニュアルがあり、「日本解放工作要項」と呼ばれています。

見つかったとされるのは文書の一部のみで、公開された経緯もはっきりしていないため信ぴょう性が高いとは言えません。

しかし

過去の國民新聞の報道では、日本人の歴史家が毛沢東の研究をしている組織から入手したとされており、現在でも一部の評論家が、この日本解放工作を取り上げることもあります。

さらにチベット人(日本に帰化)で政治学者のペマ・ギャルポ氏は自身の著書で、同文書を紹介し、中国外務省から流出したとされている「2050極東マップ」(日本が東海省と日本自治区として中国に編入されてる地図)についても言及しています。

中国の動きを見れば、文書に沿ったような行動も少なくないため、一方的に否定もできません。

文書の内容はあとで述べます。

中国は皇室の重要性を知っている

中国共産党は工作活動に力を入れており、他国の研究が鋭いのは事実です。

実際のところ、工作はどこの国でもやっています。

国が情報収拾のためにスパイ使うのは当然で、日本が弱すぎるだけ。

研究熱心な中国は、日本の安定が皇室に支えられていることを知っています。

例えば、日本が強い国である一方で、こちらの領海に入り挑発してくるのは憲法の縛りを理解し、反撃できないのを知っているからです。

知日派であり、かつ日本を狙うのであれば、間違いなく皇室に手を出すでしょう。

最終目標は「天皇の処刑」だった

肝心の「日本開放工作」の基本的な戦略は、日本国内のマスコミや政党、教育機関、芸能界などにスパイを送り込むという方針です。

戦略に加えて、計画もあるのですが、その最終目標は昭和天皇の処刑でした。

日本を支える皇室を潰したい中国は、かつて昭和天皇を戦犯首謀者という名目で裁くつもりだったのです。

しかし、上皇陛下、今上陛下の代では戦争が起こってないため、この目標は物理的に達成できません。

ですから、中国が本当に皇室を壊したければ、将来の天皇である悠仁親王殿下に何かを仕掛けてくる可能性があります。

秋篠宮殿下は中国の脅威を知っていた?


先ほど、中国が女性宮家創設を視野に女性皇族に近づこうとしている噂がある、と言いました。

秋篠宮殿下はこれを察したと言われています。

これまでは皇族の方の進学先としては小学校(初等科)から大学まで学習院で学ぶのが当たり前でした。

しかし秋篠宮殿下は眞子内親王殿下を国際基督教大学へ進学させました。

佳子内親王殿下に関しては、一度、学習院に入学するも、その後退学して同じくICUに編入。

皇嗣殿下の意図的な采配であれば、悠仁親王殿下が学習院に進学されることはないでしょう。

まとめ

悠仁親王殿下の進学先は学習院以外になりそうです。

秋篠宮殿下は愛娘お二人をICUに進学させられました。

上記の事実に加えて、学習院に行かせなかったのは中国をはじめとする皇室を狙う勢力を避けるためだったのかもしれません。

これがもし本当なら、将来の天皇を学習院に進学させるわけにはいかないでしょう。