小室圭さん

小室圭さんと眞子さまの結婚問題で帰国禁止か?小室家の使者は決まらない理由と誰がなる?

小室家の借金問題が、小室さんと眞子さまのご結婚の大きな障害になっていることはご存じだと思います。

更に、マスコミによってご結婚に更なる障害が露呈したので紹介します。

ご結婚の障害①:小室さんに帰国禁止命令!?

海外にいる小室圭さんに対して、カメラ警備がマンションで行われたり、周辺の見回りが行われていたりしており、今でも警護が厳戒態勢であることは知られています。

更に、お正月に小室圭さんが帰国することになれば、SPを護衛につけなければならないので、小室さんには帰国禁止命令がだされたらしいです。

小室さんが帰国することで、小室さんと眞子さまのご結婚問題がマスコミによって再びクローズアップされることは十分予想され、令和初の大事な年始行事を台無しにして欲しくないという意向があったのかもしれません。

せっかくのお正月に眞子さまとの大切な時間も与えてもらえなかったことで、ご結婚というゴールが遠いことを小室さんは肌で感じたことでしょう。

ご結婚の障害②:「使者」が決められない小室家

「使者」というあまり聞き慣れない言葉ですが、皇室の納采の儀(結納)や結婚式では、男性側の家族を代表して「使者」が必要です。

「使者」には、納采の儀において、宮家を訪問し結納品を進呈したり、結婚式では新婦をお迎えに行ったりするといった重要な役割があります。

秋篠宮家と小室家のお話し合いでも、小室家が「使者」を決めることができず、秋篠宮さまは心配されていたそうです。

天皇陛下の妹である紀宮さま(現:黒田清子さん)のご結婚では、お相手の黒田慶樹さんの従兄弟が「使者」となりました。

高円宮家の三女・絢子さまのご結婚では、お相手の守谷慧さんの親戚(元国立国際医療研究センター病院長)が「使者」に抜擢。

このようなことから、お相手の男性側の親戚が「使者」になるようです。

そこで小室さんが頼りにするのは親戚なのですが、小室家と親戚の間には大きな壁があることがマスコミによって明らかになりました。

小室さんと眞子さまの婚約内定が発表された後、1度だけ小室本家の関係者による集まりに参加した小室さんがご結婚を報告したそうですが、その後、一切の連絡はないらしいです。

更に、小室さんの父親である敏勝さんの十七回忌でも、法要が行われなかったという情報も流れています。

ただ、敏勝さんの弟、小室さんにとって叔父にあたる人物が、小室家の「使者」になるのではないか?という噂が広がりました。

叔父はマスコミに対して「何も話す事はありません。小室さんと佳代さんに会う機会もありません。」と重い口を開いたそうです。

叔父が小室家の「使者」になるような感じはありませんが、この先、小室さんに助け舟を出すかどうかは未知数です。

当たり前ですが、眞子さまは皇族なので、納采の儀や結婚式を経て、晴れて小室さんと結ばれることになりますので、小室家が皇室のしきたりに従わなくてはならないのは当然でしょう。

眞子さまをはじめ、秋篠宮家の皇族の方々は「使者」を決められない小室家に不信感があるかもしれません。

小室家は早く「使者」を決めて、ご結婚の障害を取り除いて欲しいですね。

まとめ

紹介したように、小室家の借金問題に加え、小室さんの帰国禁止命令や行使の決定など様々な障害があり、眞子さまのご結婚問題に進展がないのは当たり前です。

秋篠宮家が抱える眞子さまのご結婚問題は、マスコミにとって芸能人のゴシップと同様に誌面をにぎやかにできる最適なネタであることは確かでしょう。

秋篠宮さまは心身ともにかなりのダメージを受けており、年始行事のお姿は痛々しいです。

眞子さまのご結婚問題は一刻も早く解決することが大切だと感じます。