佳子様

悠仁さまのオタク度レベルが年々上がる!マニアックな模型の趣味や春飾りはベテランの領域へ

1月2日、悠仁さまが作った新年の春飾りの画像が公開され、話題となりました。

悠仁さまは手先が器用なことは有名で、過去にも色々な模型を作り出しており、マニアックな趣味を追ってみました。

悠仁さまの春飾りづくりは10年目!ベテランの域!

 

悠仁さまの春飾りづくりは小学校の入学前から取り組まれており、10年近くなりベテランの域だといわれています。

悠仁さまが作られた春飾りは、昨年、皇居にある大道庭園に行って、コケや化粧砂を配置しました。

更に、縁起物と知られる松竹梅をはじめ、センリョウ、マンリョウを使用。

春飾りには美しさと豪華さが漂い、新年のお祝いに華を添えました。

春飾りは東京・元赤坂の赤坂東邸に飾られています。

悠仁さまが製作したトンボや家の模型は超リアル!

 

悠仁さまの模型好きも有名で、宮内庁職員組合文化祭美術展で展示されたトンボをモチーフにした粘土細工のリアルさに驚かされました。

宮内庁職員組合文化祭美術展は天皇・皇后両陛下、皇族、宮内庁職員の作品が展示されるイベントです。

図鑑や赤坂御用地で観察したトンボを参考にしながら、紙粘土や針金などで使って製作したトンボの模型は、今にも動き出しそうな生き生きとした出来栄えです。

特に、トンボの羽は本物と見間違えるほどのリアルさがあり、ネットのオタクたちも脱帽だったといわれています。

悠仁さまはトンボに興味があり、研究に励んでいるそうなので、精密な粘土細工が完成したのでしょう。

一方、悠仁さまは、昔の日本家屋を再現した模型「昔の暮らし」も出品したことがあります。

この作品は、悠仁さまを中心に秋篠宮家の皇族の方も協力して作り上げた力作です。

日本家屋の精巧さはもとより、畑や鶏小屋も忠実に再現されたジオラマで、当時の日本人の生活が分かる素晴らしい出来栄えとなっています。

ちなみに、鶏小屋には父である秋篠宮さまが研究している鶏がいます。

秋篠宮家で協力して作り上げたジオラマは注目を浴びましたが、悠仁さまの精密な模型を求めるオタク度合が感じられます。

悠仁さまは全長3メートルを超える信号灯の模型を制作したことも!

 

過去には、悠仁さまの全長3メートルを超える信号灯の模型が、宮内庁職員組合文化祭美術展で出品したこともありました。

悠仁さまは信号機がLEDに変更されたことで、興味を示し製作したそうです。

ほぼ実物大の信号灯の模型は、赤坂表町と書かれた標識が取り付けられ、電池式のスイッチ箱も装備されています。

赤坂表町は、秩父宮邸があった当時の地名を使われたそうです。

信号灯の模型は、赤、黄、青、矢印、街燈を点灯させることができるリアルさで、こだわりが感じられる仕上がりです。

悠仁さまは、信号灯を見学した上、専門家から聞き取り調査をしたり、資料を読んだりして、点灯時間について研究したそうで、探究心は相当なものがあります。

材料には発泡スチロールや塩化ビニールのパイプ、LEDが使われており、悠仁さまが組み立てました。

悠仁さまは、信号灯の模型を製作するにあたり、眞子さまや佳子さまにご相談されたそうですが、あまりにもマニアックな内容なのでついていけなかったそうです。

信号灯の模型ということもあって、悠仁さまのオタク度合が世間に広まった作品でした。

まとめ

悠仁さまの物を作り出す才能は素晴らしく、精密さを求める傾向があります。

更に、悠仁さまが夏休みの宿題で書いた作文「トンボと私」が作文コンクールの都大会で佳作に入賞しました。

悠仁さまは、宮邸周辺や旅先で自然を観察することが好きで、トンボが生息する環境などをまとめた作文が評価されたといわれ、溢れる才能に将来が楽しみですね。

悠仁さまの創作活動については、今後も注目です。

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