眞子様

秋篠宮家のXデーが間も無く!眞子様と小室圭さんの2人の結婚問題が遂に決着する?

秋篠宮家の眞子さまのご結婚延期という大きな衝撃が日本に走ってからもすぐ2年が経過しますがここにきて秋篠宮家に動きがあったので紹介します。

秋篠宮さまの誕生会見「何らかの発表が必要だ!連絡は取っていない!」

父親の秋篠宮さまは、誕生日(2019年11月20日)の会見で、眞子さまのご結婚問題について何らかの発表が必要だと言及しました。

更に眞子さまとのお話し合いはなく、お相手とも連絡を取っていないと語っておりましたので、この段階では進展があったとは思えない状態でした。

父親として、本音のお言葉だと感じます。

大切な娘を嫁に出そうとする父親としては、早く問題をクリアにして決着したいという焦りも感じられます。

一方、

2019年は皇室にとっては大きなイベントが続きました。

4月30日に行われた退位礼正殿の儀の前、遅くても11月10日の祝賀御列の儀までには良い結果を報告し、イベントに花を添えたいという思いが秋篠宮さまにはあったのかもしれません。

しかし、それもかなわず、苛立ちがあっても当然です。

最終的なリミットであろう2020年4月19日、秋篠宮さまが皇嗣(こうし)になったことを示す立皇嗣(りっこうし)の礼までは、なんとかしたいという思いはあるはずです。

婚約が破断?法廷の場へ?長期化の憶測も

もし婚約が破断となると、この問題が法廷の場に移る可能性も否定できません。

通常、婚約の破談の場合、損害賠償金は300万円程度が限度といわれています。

ただ、1億円を超えるという一時金が争点になる可能性がある訳ですから、法廷の場に移ることも仕方がないでしょう。

法廷の場に移ることにでもなったら、皇室にとっては計り知れないダメージになることは容易に推測できます。

法定の場でこれまで公になっていない皇族や皇室の事情が広く知られることになってしまう可能性があり、関係者は絶対避けたいという考えがあるはずです。

また、得たいが知れない情報がマスコミから報道されて、悪役にされてしまう人が出てくるのも避けたいところでしょう。

皇族だからといっても強制的に婚約を破断にさせる訳にいかないので、ご結婚の再延期もありうる話です。

周囲は更なる延期によって時間を稼いでいくうちに2人の気持ちの変化を待つ可能性もあります。

また、一時金を辞退して、お二人の思いを貫いてご結婚という可能性もあります。

ただ、お二人がご結婚した後、生計をどうやって立てていくかが秋篠宮家をはじめ皇室全体の不安材料となるため、避けたいところです。

関係者は、腫物を触るような対応しかできない歯がゆさがあるかもしれません。

ご結婚は秒読み?秋篠宮家に異例の動き

12月8日、秋篠宮家の長男・悠仁さまのご公務に佳子さまが同行したことが話題になりました。

これまで悠仁さまのご公務には眞子さまが同行していたのですが、今回は、次姉の佳子さまが同行したことで、秋篠宮家の動きに変化を感じた人も少なくありません。

眞子さまが悠仁さまのご公務に同行しなかったことは、眞子さまがご結婚して秋篠宮家を離れた後、悠仁さまと佳子さまでご公務を行っていくことを想定した動きだといわれています。

女性皇族はご結婚して、皇室を離れることは周知の事実ですが、ここにきてご公務の変化は眞子さまのご結婚問題の決着が近いとコメントする人もいます。

まとめ

眞子さまのご結婚問題に進展がなく、近づく立皇嗣の礼への焦りによって発せられた秋篠宮さまのお言葉に対して眞子さまも含め関係者からなんらかのフォローがあったのかもしれせん。

悠仁さまのご公務の変化からも推測されます。

立皇嗣の礼で、全世界から注目を浴びる秋篠宮さまは、眞子さまのご結婚問題もクローズアップされることは避けられず、早く打開しようとする動きがあっても不思議ではありません。

 

 

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