眞子様

2020年一般参賀の舞台裏!眞子さまや美智子さまの会話や二重権威から最後の参加の可能性も

令和2年1月2日、新年一般参賀が皇居・長和殿で開催されました。

小室さんとの結婚問題を抱える眞子さまやご体調が不安視される美智子さまもご出席されたので舞台裏に迫ります。

美智子さまと眞子さまは最後の新年一般参賀!?

小室さんとの結婚問題を抱える眞子さまは、「私は新年一般参賀に参加しないほうがいいのでは?」というお気持ちを美智子さまに吐露していたそうです。

小室さんとのご結婚に理解を示す美智子さまは、「新年一般参賀では笑顔で手を振りなさい。あなたを歓迎しない国民はいません。」と励まされました。

眞子さまは、美智子さまのお言葉に勇気づけられ「これが最後の新年一般参賀になるかもしれませんので、参加します。」とおっしゃり、決意したそうです。

眞子さまのお言葉から、小室さんとの結婚問題の決着も近いことが推測されます。

美智子さまは、乳がんの手術を無事に終えていますが、昨年、血が混じった嘔吐を何回か繰り返され、満身創痍の状態なのです。

新年一般参賀では美智子さまのために、皇室担当の医療班を待機させていましたので、このまま体調が回復しないと美智子さまも、新年一般参賀は今年で最後になってしまう可能性があります。

体調が優れない美智子さまが強行ともいえるご出席を決めたのは、愛しい孫の眞子さまや佳子さまと出席できる最後の新年一般参賀になるかもしれないことを感じ取ったのかもしれません。

天皇と上皇の二重権威を指摘する声も!

新年一般参賀で天皇皇后両陛下と上皇上皇后両陛下が並び立つことはこれまでないことなので、注目を浴びました。

新年一般参賀では7万人近い参賀者が集結したとされます。

しかし、即位礼正殿の儀のために列席した海外王族をもてなす茶会にも上皇上皇后両陛下が出席されており、天皇と上皇の二重権威を指摘する声が大きくなりつつあるのも確かです。

ご退位後のご公務は控えることになっていますが、事実は少し異なることを指摘する人もいます。

  • 調布市の東京スタジアムで行われたラグビーW杯3位決定戦(11月1日)
  • 千代田区の国立公文書館で展示を見学(11月6日)
  • 千代田区の国立劇場で琉球舞踊を鑑賞(11月7日)
  • 豊島区の東京芸術劇場で鳥類図譜展をご見学(11月11日)

昨年、上皇上皇后両陛下がお出ましになったイベントは次の通りとなっており、短期間にこれだけ多いと天皇と上皇の二重権威の指摘があっても仕方がないかもしれません。

新年一般参賀の上皇上皇后両陛下のご出席は、宮内庁の要請!

新年一般参賀への上皇上皇后両陛下のご出席は、宮内庁の要請でした。

宮内庁は、上皇上皇后両陛下のご出席を求める国民の声に応えました。

新年一般参賀は、国民の祝意に、皇族の方が応えることが基本的な理念なので、出席できる成年皇族は全て出席する方針なのです。

新年一般参賀は午前中3回、午後2回、計5回にわたり行われました。

宮内庁が天皇と上皇の二重権威に配慮したせいか、上皇上皇后両陛下のお出ましは、午前中の3回のみでした。

新年一般参賀に限らず、上皇上皇后両陛下のお出ましに関しては、公的か?私的か?をはっきりさせたり、発表や取材の方法を検討したりすることが必要であり、宮内庁には難しいかじ取りが求められていることは確かです。

まとめ

新年一般参賀の舞台裏には、眞子さまや美智子さまの思いに加え、天皇と上皇の二重権威への配慮がありました。

来年の新年一般参賀には、眞子さまや美智子さまの姿がないかもしれませんので、参加された方は、一生の思い出になるかもしれません。

天皇と上皇の二重権威に関しては、宮内庁がしっかり対応することで、国民の理解を深める必要があるでしょう。

今後も上皇上皇后両陛下のお出ましについては目が離せないです。

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