紀子様

安倍政権下で女性天皇議論が頓挫?!母である雅子さまや紀子さまの思いに迫る!

安倍政権下では女性天皇や女性宮家は実現しないことはほぼ決まったようです。

女性天皇や女性宮家になる可能性があるお子様への思いは、雅子さまと紀子さまでは全く違うので紹介します。

女性天皇や女性宮家は実現しない?安倍総理は雅子さまの思いを利用したのか!

安倍総理は「安定的な皇位継承の対策案」については数十年後に話し合えばいいと考えているようで、政府に議論を見送る方針あることがマスコミから発表されました。

安倍政権下ではこれまでも女性天皇議論や女性宮家創設に関しての議論が進んでいませんでした。

安倍総理は自身の著書でも、女性天皇について消極的な内容を書いていることは有名です。

一方、雅子さまは以前から、愛子さまには自由に生きて欲しいという発言しており、愛子さまが女性天皇になることで、重圧を感じてしまうことを心配しているようです。

安倍総理は天皇陛下との面会を重ねる中で、女性天皇議論を棚上げにするために、雅子さまの意向も汲み取り、上手く利用したともいわれています。

紀子さまは、眞子さまや佳子さまは旧宮家の男性とご結婚して、女性宮家として活躍して欲しいという願いがありました。

安倍政権下で、女性宮家創設に関して議論を進めないことに紀子さまは落胆しているかもしれません。

紀子さまは皇室では勝ち組なのか?皇室に馴染めなかった雅子さま!

男子のお子さまは誕生し続ければ、宮家が存続できる反面、女子のお子さまだけだったり、お子さまがいなかったりすると宮家は存続できません。

ご存じの通り、紀子さまには3人のお子さま、雅子さまには1人のお子さまがいらっしゃいます。

お子様の数の上では紀子さまが多いため、皇室においては紀子さまは勝ち組だと考える人がいるのかもしれません。

しかし、雅子さまが皇后、美智子さまが上皇后なられて、皇室でのパワーバランスが崩れはじめていることは確かです。

美智子さまをお手本として皇族の役目をまっとうしてきた紀子さまは、雅子さまが皇后になられてことにより、ご自分の皇室での存在感が薄れていくことを危惧されているようです。

マスコミからご自分へのバッシングがあっても、今の雅子さまへのバッシングは少ないことも、紀子さまは十分ご理解しています。

また、美智子さまのご意見より、雅子さまのご意見が重視されるようになり、美智子さまをお手本としてきた紀子さまのこれまでのやり方が通らなくなる恐れがあることも確かです。

紀子さまが単独で海外へのご訪問を決定したことは、雅子さまができないことでもご自分でもできるということをアピールしたかったのでしょう。

更に、紀子さまは海外へのご訪問を考えており、皇室外交によって存在感を増す事になります。

雅子さまにとっては、ご自分が行いたかった皇室外交を紀子さまが行ったことを面白くないと思っているかもしれません。

雅子さまも適応障害から完全に回復された場合は、単独で海外へのご訪問が実現するかもしれませんが、まだまだ先になることは確かでしょう。

紀子さまには天皇になることが濃厚な悠仁さまという切り札もあります。

更に、眞子さまと佳子さまは女性宮家の対象となっており、女性宮家が創設されれば、紀子さまの皇室における派閥が大きくなります。

一方、雅子さまにとっては、愛子さまが女性天皇になられれば、ご自身の御血筋が皇室に残ることになり、本来であれば喜ぶべきことでしょう。

しかし、雅子さまはお子さまが愛子さましかおらず、女性として自分と同じようなプレッシャーを関係者から愛子さまにかけられたら、かわいそうだと思っています。

雅子さまの適応障害の原因は、プレッシャーをかけられ続けことによるものであることは否定できません。

愛子さまも関係者からプレッシャーをかけられ、ご自分と同じように適応障害になってしまうのではないかという心配も雅子さまにあると思います。

雅子さまは、愛子さまがご結婚されて、皇室の外から娘として支えて欲しいという思いがあるのかもしれません。

上皇上皇后両陛下のご息女である黒田清子さんのような存在に、愛子さまがなってくれればよいと感じているのでしょう。

皇室で息苦しさを感じる雅子さまに対して、皇室で上手く立ち回われる紀子さまは対照的な人物像であり、お子様への思いも全く異なるようです。

まとめ

適応障害になってしまい雅子さまが考える皇室外交は長年実現できませんでした。

雅子さまは、愛子さまが女性天皇や女性宮家となって皇室に残っても、自分と同じような道は歩いて欲しくないと思っていることは確かです。

一方、男子を含む3人のお子さまがいる紀子さまは、皇室で自分の派閥を広げようとして考えているかもしれません。

安倍政権が終わった後、女性天皇や女性宮家については、どのような進展を見せるかはわかりません。

ただ、このままでは皇族の高齢化が進み、女性皇族が結婚して皇室を離れれば、現在のような皇室を維持することが難しくなっていくことは確かなことです。

早く、何らかの手を打たないと悠仁さまが最後の天皇になってしまうことになりかねないです。

 

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