眞子様

眞子様は天皇家の資格がなくなる理由とは?秋篠宮様と紀子様が決断した”今後の秋篠宮家の未来”

2020年2月6日木曜日で秋篠宮家の眞子様のご結婚延期発表から2年が経ちましたね。

もともとは”2年のみ”の延長予定だったご結婚は、今ではご本人たちさえも話題にされない黒幕のものとなってしまいました。

しかし、眞子様はまだまだ小室圭さんとのご結婚を諦めているわけではありません

そんな娘の気持ちを尊重しつつも心を鬼にしていらっしゃるのが、眞子様のご両親である秋篠宮様と紀子様なのです。

実際のところ不誠実にしか思えない男性との結婚をどのように考えているのでしょうか?また、その気持ちに完全に従うことができないのはなぜなのでしょうか?

現在唯一の男の子がいる秋篠宮家だからこその悩みがそこにありました

この記事では、眞子様の婚約相手である小室圭さんと秋篠宮家長男の悠仁様の関係から、秋篠宮様と紀子様が悩まれていることについて考察いたします。

あなたは、”女性宮家”に賛成ですか?

眞子様のご結婚はさらに延期されることに

2018年2月に秋篠宮の長女である眞子様とその婚約相手の小室圭さんのご結婚は2年間延期されることが決定しました。あれからもう2年経つとなると、とても月日が早いことを感じますね。

この条件であれば、今年の2020年2月6日には晴れてお二人はご結婚されるはずでしたが、未だに小室圭さんサイドの問題が解決しないこともあり、ご結婚されておりません。

事実上の破断ともいわれている結婚ですが、未だに眞子様は小室圭さんとのご結婚を諦めていないためなのか、秋篠宮様と紀子様にはご結婚についての話は一切されていないというのです。かなり頑なにも「結婚してやる」という気持ちが伺えますね。

秋篠宮様や紀子様としても、最愛の娘だからこそできれば心から愛した相手と結婚をしてほしいと考えていることでしょう。それでもなお、「今すぐにでも結婚したらどうなの」なんて言えない理由を秋篠宮様と紀子様は持っておられるのです。

  1. 眞子様のご婚約相手の小室圭さんの問題があまりにもひどすぎる点
  2. 小室圭さん側の問題がひどく秋篠宮家の評判が落ちてきていること
  3. 将来的に天皇家を担っていくのは長男である悠仁様であること
  4. 悠仁様一人では肩の荷が重すぎること

眞子様のご結婚問題だけではなく、天皇家の将来にまで頭を悩ませていらっしゃるのです。特に小室圭さん側の問題によって、秋篠宮家が国民から好奇な目で見られていること、そして眞子様のお婿様となれば、将来的にも悠仁様と小室圭さんが関わることにを懸念しています。

このお二人の関係について、次の章にて詳しく考察します。

秋篠宮家長男の悠仁様と小室さんの関係

眞子様と小室圭さんがご結婚なされば、悠仁様から見れば小室圭さんは「義理の兄」にあたります。そのため、親戚づきあいも行うようになるでしょう。

しかし、秋篠宮様と紀子様はそれを望んでいないのです。

少し話が切り替わります。

現在、天皇家の跡継ぎと思われているのは「悠仁様」ですね。それは、男性が天皇家を継ぐべきであるという昔ながらの考えがあるからです。

本来は現在の天皇皇后陛下に男の子のお子様がいらっしゃればよかったのですが、愛子様おひとりなのでそのいとこにあたる悠仁様が自然と指定されるようになります。

それでいて、悠仁様のご兄弟はお姉さまがお二人のみですね。お二人はいづれか結婚などをされて皇室を離れるリスクがとても高いため、のちのち天皇家には悠仁様おひとりのみが存在することになってしまいます。

愛子様だって女性なのでご結婚されて天皇家を離れてしまう可能性があります。

現在の天皇皇后陛下には秋篠宮様というご兄弟がいたため、分担して天皇家の代々伝わる公務や行事を分担されていますから、そこまでご負担はありません。

ですが、将来的に悠仁様が天皇陛下になったとして、それも愛子様も眞子様も佳子様もすでに天皇家から離れているということであれば、悠仁様お一人で天皇家の公務などをこなされなければならないのです。親だって、いつまでも生きていることはできないからです。

話を戻します。

このような状況の中、不誠実とも思える男性である小室圭さんとご結婚しようとしている眞子様を応援したくてもなかなか心より応援できないんですよね。

なぜならば、おふたりがご結婚されてしまえば、それも婿養子なんてことになってしまえば、悠仁様の立場そのものが危うくなるだけではなく、国民などからおかしな目で見られることになるからです。

親としては、不誠実極まりない男には天皇家には近づいてほしくはないのです。

しかし、それでも眞子様はその問題があるにも関わらず、結婚したい気持ちをご優先させています。そんな姿を見て、紀子様は眞子様には「結婚をしたら完全に天皇家を離れてもらう」と決断なさったようなのです。

お母さまの心としては、いつまでも娘のそばにいたいと感じているでしょう。しかし、将来的なことを考えると、どうしても小室圭さんの存在が少し邪魔になってしまうんですよね。

親として眞子様よりも佳子様を支援

将来的に絶対的に、このままでいけばお一人で天皇家を担うことになってしまうのは確実です。親としては、それはどうしても避けたいでしょう。

なぜならば、そのようなご公務ばかりをこなされるために生まれてきたわけでもないし、悠仁様には悠仁様のお気持ちや性格があるからです。

そのため、秋篠宮様と紀子様は「女性宮家」の設立を強く希望しています。悠仁様の姉にあたる佳子様にその女性宮家に入ってもらい、悠仁様のサポートおよび一緒ご公務をこなされ、天皇家を守っていってほしいと考えているからです。

悠仁様も実のお姉さんがお手伝いをしてくれると安心でしょう。

また、女性宮家の条件として以下があげられます。

  • 結婚する場合には男性は婿養子として天皇家に入る
  • 婿養子として一緒にご公務をこなされる

じゃあ「これから結婚する眞子様でいいんじゃないか」と思われるのですが、あまりにもお相手が不誠実すぎるために、親としても天皇家の一員としてもそのような人を天皇家に受け入れたくはないんですよね。

過去について嘘をついていた人がこれから先、なにもしでかさないとは言い切れません。秋篠宮様や紀子様から見れば、小室さんサイドへの信頼度は完全にガタ落ちレベルになっているということになります。

もしも眞子様が小室圭さんとご結婚を諦める、破棄するというのであれば、今後佳子様だけではなく眞子様も女性宮家の一員としてご活躍されることがあるかもしれません。

しかし、既に現在のご公務において一人でご出席されている回数が多いのは佳子様となっており、秋篠宮様および紀子様のお気持ちとして「佳子様に今後の天皇家の未来を託そう」としているのがよく伝わってきます。

 

まとめ

今回は、秋篠宮様と紀子様がお悩みになれられていることについて考察してきました。

  • 眞子様と小室圭さんのご結婚について
  • 将来的に悠仁さまが天皇家を一人で担うことについて
  • 女性宮家の早急な設立について

すでに秋篠宮様と紀子様は、女性宮家を設立するために少しずつ動かれているのは確実でしょう。そのため、何が何でも眞子様には天皇家を離れてもらうか、もしくは現在の婚約を破棄するかどちらかを望まれています。

できれば、家族みんなで仲良くできる相手と結婚してほしいものです。今後の秋篠宮家および天皇家の跡取りについても注目です。

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